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イベント

Vol.14

JNA創立30周年記念事業

vol.14 何よりも大好きなネイルアートで、自分らしいスタイルを発信する Part2

南明奈(みなみ あきな)

南明奈(みなみ あきな)

(タレント)

「全国縦断! ネイルキャラバン」アンバサダーに就任。ネイルクイーン2015タレント部門受賞。11月にはハリウッド映画の撮影にも入る予定で、今後の活躍が期待される。

タレント部門でネイルクイーン2015を受賞した南明奈さん。2回目の今回は、甘くなりすぎないためのアートの秘訣や海外イベントにいらした時のお話を伺いました。

渡辺:前回はあまりきれいめになりすぎないような、ブラウン系コーディネイトに合うデザインにしてみたいというところまでお聞きしました。淡めの色みで甘くなりすぎない明奈スタイルにするには、どうなさるのでしょう?

南明奈(みなみ あきな)

南:パーツ使いですね。たとえばベージュにラインストーンを合わせるときれいめになってしまうので、シルバー系のアクセサリーとかスタッズなど大きめのパーツを加えるようにします。

渡辺:スカルプチュアになさってるのですね?

南:はい。仕事で短くしなければならない時以外はいつもスカルプチュアです。長さを出したいので。爪先はとがっているほうが好きなんです。

渡辺:でもスクエアではなくて?

南:デザインを辛めにするので、爪先は丸くすることでバランスを取ろうと思っているのです。

渡辺:デザインはどこからヒントをもらうのでしょうか?

南:いろいろなものがヒントになりますよ。春はデニムが流行ったので、私は服でなくネイルでデニムを表現しようと思いましたし、たとえばカーテンを見ていて、柄が可愛いものがあればそれもアイディアになりますし、渋谷を歩いていてショップの袋を見ていいなと思うと取り入れてみたり。あとは8年間お願いしているネイリストさんの発想力とデザイン力。提案してもらえるものからとても刺激を受けます。

南明奈(みなみ あきな)  南明奈(みなみ あきな)

渡辺:あらゆるものがネイルデザインになるのですね。本当にネイルがお好きなのね。

南:はい。ですからネイルクイーン受賞は本当に嬉しいです。番組の収録でご一緒する人たちも「いつも楽しみ」と言ってくださっていて。「今はネイルの傾向はどうなの?」と聞かれたり、スタッフさんからも「見せて〜」と言われます。アートをしていると、何かを取る時でも自然に手を揃えてきれいに見える仕草になりますね。自分でも不思議です。

渡辺:今年はネイル大使として海外にもいらしたとか。

南:日本のネイル文化を海外の人に知ってもらうという活動でタイ、台湾、ニューヨークに行かせていただきました。タイでは、お世話になっているネイリストさんも一緒に行って、テレビの生放送で、実際にする施術を10分間でお見せしました。台湾もタイもネイルが今流行り始めたところで、日本の技術がとても注目されているのです。ニューヨークでは和をイメージしたネイルをしてショーイベントに出演しました。会場に入りきれないくらいの予想以上のお客様で、4回公演したのですが、1回目の公演で後ろの方にいた人が2回目には目の前に来てしっかりネイルを見てくださったり、注目度の高さに驚きました!

南明奈(みなみ あきな)  南明奈(みなみ あきな)

渡辺:明奈さんは、ハンドだけでなくペディキュアもなさっていますか?

南:もちろんです。冬でもハンドと同じデザインでしています。「見えないし、いいや」ではなく、ペディキュアをしていることでお風呂に入って足の爪が見えるとテンションあがりますし。サロンでハンドとフットと同時に月に1度ケアからアートまでしてもらいます。

南明奈(みなみ あきな)

渡辺:さすがですね。ご自分でのホームケアはどのようなことを?

南:毎日ハンドクリームとネイルオイルを必ず。いくらデザインがきれいでも手がガサガサだといけませんよね。寝る前には化粧水をつけてハンドクリームを塗って爪の根元にオイルをなじませます。手だって顔と同じ肌なのだから、顔に化粧水をつけるならボディや手にもと思って、水分を補給してからクリームに進みます。化粧水を塗ると手の肌もモチモチすると思いますよ!

渡辺:デザインへのこだわりから自分でできるケアのお話まで、いろいろなお話をありがとうございました。

インタビュー

渡辺佳子

渡辺佳子

(わたなべ けいこ・美容ジャーナリスト)

80年代半ばより約30年に渡り、美容記事の企画構成や執筆に携わる。化粧品情報に限らず、 美や健康にまつわるさまざまなテーマで幅広く取材を続け、女性誌やweb媒体で情報を発信している。