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検定試験・資格制度

Q&A

第17回 JNAジェルネイル技能検定 Q&A(2017年8月3日(木)更新)

受験手続き

Qどのように申し込めばよいですか?
A申込期間内に、インターネットからお申し込みください。エントリー・抽選 方式ではありませんので、一度のお手続きで、お申し込みが完了となります。
Q申し込みはインターネット以外の方法で行うことはできますか?
Aできません。インターネット(PC、スマートフォン)での申込のみの受付となっております。
Q申し込みを行った後に、引越しをしたのですが、どうすればよいですか?
A早急にJNA申込受付センター(TEL:03-3292-8561、E-mail:info_kentei@nippan.co.jp)までご連絡ください。また、タイミングによっては旧住所宛に書類が郵送されてしまうことがありますので、郵便局へ転居届を提出するようお願いいたします。
Q2つの級を同時に受験することはできますか?
A同時受験はできません。初級から順番に受験ください。
Q会場は選べますか?
A会場は選べません。地区(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)のみご選択いただけます。
Q会場を変更してもらいたいのですが、どうすればよいですか?
A申込後の会場変更は受付けておりません。よく検討した上で、申込時に受験を希望する会場都市名を選択してください。
Q受験を取りやめたいのですが、返金してもらえますか?
A申込後の受験料返金、次回受験時への充当は行っておりません。
Q実技免除で申し込みたいのですが、ネイリスト検定試験(JNEC主催)の合格認定番号を忘れたのですが?
A公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC TEL:03-3519-6830 祝日以外の平日10:00〜18:00)にお問合せください。
Q第17回JNAジェルネイル検定の第1課題免除の対象は、どのネイリスト技能検定試験実施分までになりますか?
A2017年夏期試験分までが第17回JNAジェルネイル検定の第1課題免除対象となります。
Q団体にて一括で申し込みたいのですが、どうすればよいですか?
A現在、団体一括の申込受付はございませんので、全員個別でお申込ください。
Q友達と相モデルを考えているので、午前と午後で受けたいのですが?
A受験時間帯(午前・午後)をご指定いただくことは出来ません。

検定試験

Q検定試験に関するテキストや教材はどこで購入できますか?
A実技試験については、JNAテクニカルライブラリー「JNAジェルネイル技能検定試験 各級テクニック講座」が発売されていますので、こちらをご確認ください。なお、筆記試験の範囲はネイルの基礎知識とジェルの基礎知識となりますので『JNA テクニカルシステム ベーシック』『JNAテクニカルシステム〜ジェルネイル〜』をご確認ください。
Q独学でも合格できますか?
A基準点に達していれば、独学の方でも合格となります。実技試験では、正しい知識と技術が求められますので、全くの独学で受験される方は少ないようです。
Q勉強中に疑問点がでてきたのですが、事務局で教えてもらえますか?
A技術的な内容については、事務局では質問を受付けておりません。
Q次のJNAジェルネイル検定はいつですか?
A第18回を2018年6月頃に実施予定です。決定し次第、ホームページ等でご案内いたします。
Q外国人でも受験できますか?
Aはい。但し、筆記試験問題及び試験当日のアナウンス等は全て日本語となります。
Q何級合格から履歴書に書けますか?
A特に制限していませんので、何級合格からでもお書きいただけます。

試験当日

Q試験会場には何分前に行けばよいですか?
A入場時間内(試験開始15分前まで)に指定会場に入場してください。入場時間を過ぎると、受験できませんので、お気をつけください。試験開始の 10分前から出欠確認・事前審査が行われますので、それまでに準備を整えて着席するようにしてください。なお、当日、お手洗い等、会場内が非常に混雑しますので、余裕を持ってお越しください。
Q車で行きたいのですが、会場近隣に駐車場はありますか?
A車での来場はお断りしています。公共交通機関をご利用ください。
Q受験票や写真を忘れてしまった場合、受験はできませんか?
A受験票や写真のお忘れについては、当日、公的身分証明証(運転免許証、パスポートなど)をご提示いただき、ご本人の確認することで受験が可能です。但し、受験票忘れ、 写真貼付忘れは減点となりますので、十分ご注意ください。
Q当日、器具、材料を忘れた場合、会場で借りることはできますか?もしくは購入することはできますか?
A用具・用材について、会場内での貸し出し、販売は一切行っておりませんので、忘れ物のないよう十分ご注意ください。
Q筆記免除の場合も、指定商品申請用紙の記入用に筆記用具は必要でしょうか?
A筆記用具が必要です。指定商品申請用紙記入用の筆記用具忘れも減点対象と なりますので、十分にご注意ください。
Q当日、モデルと会場内で待ち合わせをすることは可能ですか?
A会場内は、携帯電話の使用を禁止しています。会場外で待ち合わせの上、ご入場ください。
Q会場内で飲食は可能ですか?
A会場内での飲食は禁止しており、販売も行っておりません。
Q照明器具を使いたいのですが、電源は貸してもらえますか?
A原則として照明器具の持込・使用は認めておりません。
Q会場内に荷物を預ける場所はありますか?
Aロッカー等はご用意していませんので、ご自身で保管ください。
Q試験直前にモデルの爪が割れてしまいました。
Aイクステンション、リペアが可能です。試験要項の内容を確認し、事前審査の際に必ず試験官に申告してください。※初級、中級のイクステンション、リペアは2本までとなります。
Q試験途中にトイレに行くことは可能ですか?
A可能です。挙手をして、試験官に許可を得てから席を離れるようにしてください。なお、トイレから戻った際は、手指消毒から始めてください。
Q当日の服装に指定はありますか?
A受験生はネイリストとしてふさわしい服装を心がけてください。なお、実技試験の際の手周りのアクセサリーは腕時計のみ許可しています。(モデル含む)

合否結果

Q結果の詳細について教えてもらえますか?
A採点内容・結果詳細については、お答えしておりません。なお、一定の素養・技術を備えた試験官が複数名で公平・公正に審査しています。
Q筆記試験免除はいつまで有効ですか?
A筆記試験免除は、「筆記のみ合格」判定を受けた検定試験の直後の検定試験において、同級を受験する場合のみ有効です。但し、申込時に「筆記のみ合格」時の受験番号を未記入の場合、筆記試験免除は適用されませんのでご注意ください。
Q実技試験が合格で、筆記試験が不合格でした。次回、実技試験免除になりますか?
Aなりません。再度、実技試験・筆記試験を受験ください。 実技試験第1課題免除は、ネイリスト検定試験(JNEC主催)の有資格者のみとなります。
Q結果はいつ頃わかりますか?
A試験後、約1ヶ月半後に合否通知を郵送いたします。要項に記載されている期日までにお手元に届かない場合は、JNA申込受付センター(TEL:03-3292-8561、E-mail:info_kentei@nippan.co.jp)までお問合せください。また、合格者の受験番号を本協会のサイト上でも発表しますので、 受験票は大切に保管ください。
Q過去の合格番号を知りたいのですが、どうすればよいですか?
A合格証書(ディプロマ)に記載されていますので、ご確認ください。合格証書(ディプロマ)を紛失された場合は、有料で再発行いたしますので、こちらをご参考の上、お申込みください。

用具・用材について

Q 「H.消毒剤」と「G.クレンザー」に同じ物を使用する場合も両方用意しなくてはいけませんか?一つの容器に「消毒剤/クレンザー」と記入するのではダメですか?
A消毒用エタノールは必ず用意してください。消毒用エタノールをクレンザーとして使用することも可能です。ただし、逆にクレンザーを消毒剤として使用することは認めません。 一つの容器に入れた消毒用エタノールをクレンザーとしても使用する場合、容器には「消毒剤」と表記してください。
Q 「コットン」と「ワイプ」に同じ物を使用する場合も両方用意しなくてはいけませんか?一つの容器に「コットン/ワイプ」と記入するのではダメですか?
Aいずれかで兼用することは可能です。「コットン類」と品名ラベルを貼った蓋つきの容器に入れて使用して下さい。
Q 「ベースジェル、カラージェル、トップジェル以外の商品の選択・組み合わせは自由です」とありますが、「以外の商品」は何を指していますか?
A検定試験で使用する商品のうち、ベースジェル、カラージェル、トップジェル以外の商品全てを指しています。要項のテーブルセッティング規定をご参考ください。
Q 「同一ブランドのもので統一することが望ましいですが、必須条件ではありません」とありますが、ベース、カラー、トップは同じブランドでないとダメですか?ベース、カラー、トップを同一ブランドに統一すると得点がアップする、もしくは複数ブランドの組み合わせの場合減点になることはありますか?
A推奨はしますが、同じブランドでなく、複数ブランドの組み合わせでも問題ありません。使用ブランドによる採点の差はありません。
Q事前にミックスしたジェルを持ち込んでも良いですか?
A禁止されています。失格事項に該当しますので、必ず指定商品の容器のままお持ちください。
Q同じカテゴリーの商品(例えば、ベースジェル、トップジェルなど)を複数個持ち込み、当日の試験会場の環境に合わせて使用するものを選んでも良いですか?
A問題ありません。当日試験会場でお配りする使用商品一覧にチェックを入れてください。
Q使用中のジェルの容器は常にトレイに戻す必要はありますか?
A戻さなくても問題ありません。ただし、直置きは禁止です。
Qプレプライマーは、実技試験第2課題のジェルカラーリング・ジェルーアートで使用可能でしょうか?
Aプレプライマーは油分・水分除去のため必要ですので使用可能です。
Qプライマーは実技試験第2課題のジェルカラーリング・ジェルアートで使用可能でしょうか?
A使用しても構いません。
Qジェルネイルを剥がれ易くするコート剤等は実技試験第2課題のジェルカ ラーリング・ジェルアートで使用可能でしょうか?
A使用を認めていません。
Qスパチュラは必ず用意しないといけませんか?
A使用しない場合は、用意する必要はありません。
Qライトをアームレストとして使用を考えていますが、別途アームレストは必要でしょうか?
Aアームレストをライトで代用する場合、別途アームレストを用意する必要はありません。
Qウェットステリライザーの底に調理用シリコンカップを敷いて使用してよいですか?
A禁止されています。調理用具となりますので、失格対象となります。
Q使用禁止の中にある用具・用材は、使用せず机に出すだけなら大丈夫でしょうか?
A持ち込んだ場合、使用しなくても失格となります。
Q中級のジェルグラデーションのカラージェルは、多少オレンジがかったピンク色のジェルでも大丈夫でしょうか?
Aピンク系(マット)のジェルであれば問題ありません。ピンクグラデーションの濃淡については、要項の例を参考にしてくだい。
Qサンディング不要のジェルを使用予定ですが、その場合もサンディングしないといけないでしょうか?
Aサンディング不要のジェルネイル商品を使用の際も必ずサンディングを行なってください。
Q歯ブラシをダストブラシとして使用してもよいですか?
Aダストブラシ・ネイルブラシは、ネイル用品、美容用品を使用してください。
Q手持ちのライトは、底に反射板が付いていないタイプのものですが使用できますか?
A使用可能です。ただし、机に直置きをすると衛生的な配慮がなされていませんので減点対象となります。モデルの手が直接机に触れないようタオルやペーパータオルの上で使用してください。

その他

Q受験を考えていますが、手に疾患があります。試験中、手袋をしていても問題ないでしょうか?
A問題ありません。事前審査時に試験官にその旨申告ください。
Q減点項目に「第2課題で第1課題と同じ工程を繰り返し行った場合」とありますが、第2課題時にささくれ等が気になった場合、手を加えても良いでしょうか?
A工程として認められない範囲での小さな修正は可能です。
Q減点項目に「ブラシダウンを行わない場合」とありますが、どのタイミングで行わないといけないのでしょうか?
A第1課題時の必須工程となります。第1課題免除の方は該当いたしません。
Qモデルの爪について、イクステンション、リペアを行う際、ナチュラルネイルの色と形に合わせることとありますが、クリアジェルを使用することは可能でしょうか?
A可能です。ただし、形はナチュラルネイルに合わせるようにしてください。
Q一部のメーカーでジェル指定商品の空ケースを売っているが、それにジェルを入れ替えて持参しても良いですか?
Aジェルの詰め替えは禁止されています。内容・成分が表記されたラベルが貼付された指定商品容器のまま持参してください。
Qネイルケアはドライネイルケアでよいですか?
Aフィンガーボールを使用したウォーターネイルケアを行なってください。
Q手指消毒をモデルから行なっても問題ないでしょうか?
A手指消毒は受験生自身の手から行なってください。モデルの手から行なった場合は減点となります。
Q初級を第1課題から受験予定ですが、キューティクルニッパーは必ず使用しないといけないでしょうか?
A両手10本すべての指に必ず使用してください。使用していない場合は失格となります。
Q中級を第1課題から受験予定ですが、メタルプッシャーやキューティクルニッパーは必ず使用しないといけないでしょうか?
A左手5本すべての指にメタルプッシャー・キューティクルニッパー共に必ず使用してください。使用していない場合は失格となります。
Q持ち込んだジェルのブランド名が指定商品申請用紙になかった場合、どうすればよいでしょうか?
A使用するジェルのブランド名を指定商品申請用紙の欄外に記入してください。ただし、指定商品以外のジェル商品の使用は失格対象となります。