【Vol.66】SAKURA的流行指南(8)
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毎回、気になるトレンドキワードとネイルのコラボ企画。
指先だけ満足する世界でなく、しっかりそのシーズンのトレンドを理解し、全体のバランスでネイルを提案できるアーティストと出会える場です。
この号から私が原稿を書くことになりました。
リアルな感想や状況をレポートできればと思います!よろしく。
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| 今回のネイリストは、サーファーでもある布目ちゃん。毎回、連載にご協力いただくネイリストさんには、撮影当日お会いするまで最小限の情報・イメージしか伝えていません。 その方がお互い自由な発想が生まれるからです。布目ちゃんは、撮影現場で着用する衣装を見て、しばらく考えてから、「今までにない“究極のシンプル”にしてみたい…ダイレクトにファッションやテーマに合わせるよりか、全体の雰囲気を大事にしてシンプルに。」私のアンテナがピッと反応しました。この連載企画において、シンプルアートも新鮮。早速スタート!健康的に見える薄っすらピンクをベースに、様々なゴールド系の偏光パールが贅沢に使われた、美しい品のあるベージュを大胆なカットでアート。色の選択やこの |
2色を組み合わせるのはさすがですね。デニムスタイルに相性抜群!このアート好きでした。春夏のプラダコレクションでも見られた、中近東風のヘアターバンみたいにも見える?!(笑)薄っすらグリーン?の小さなストーンとオーロラストーンを縦にシンプルに並べるだけどいう、かつてないシンプルアート。途中、「何かもっとやった方がいですかね~いいですか?」と、何度も口にする布目ちゃんを見た時、「これでいきましょう!」と自然とお互いが納得して和んでいったのです。緊張感のある撮影現場で、チャンピオンクラスのネイリストとして、「何かをしなきゃ!」と思わせるプレッシャーもあったよう?!自分らしい個性は大事にしつつ、毎回、何か新しい発見がある場所です。 |
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![]() 左:SAKURA(さくら) 国内・海外でファッションモデルとして活躍。現在はビューティジャーナリストとして、雑誌GINZA(マガジンハウス)“SAKURAのビューティ・クルーズ”、YAHOO beauty“きれいのバックステージ”やFE-MAIL(フィーメール)連載“SAKURAの楽美大学”がスタート!等の連載をはじめ、イベント・講演・TV・ラジオなど幅広いメディアで美を発信。今春から甲南女子大の非常勤講師も勤めています。 テーマはもちろん“ビューティー!” 右:布目純さん(JNA本部認定講師・ME) 「今回のテーマは“デニム”と聞いたとき、サァどうしようと、真剣に悩んでしまいました(笑)。デニムには色々なイメージがあるし、全身デニムなのかワンポイントなのか・・・ イメージだけではなく、やはりSAKURAさんにお会いしておしゃべりをして・・・そこで初めて、作り上げるアートが決まるんです。シンプル&エレガントなデニムの縁取りがかわいいショートジャケットには、デザインもカラーもシンプルがgood! だと私は思い、キラリと光るターコイズのストーンをポイントに創りました」 |






