【Vol.65】SAKURA的流行指南(7)
SAKURA的流行指南(7)
キラキラ、き・ら・き・ら、綺羅…。
KIRA-KIRA FUTURISM イマジネーションは、いつだって時空を超えられるのだから。
モデル・コスメジャーナリストSAKURA×ネイリスト高木宏子
春夏のトレンドキーワードはフューチャリズム。光沢と透け感のあるフューチャリスティックな素材、サイバー&ラグジュアリー化が、一層促進される模様。ネイルも未来感を意識して、キラキラを集大成しました。
クール&シャープに、モノトーン系でキラキラの質感を。目元だけを印象的に表現しました
Uネックのチュニックブラウスは透け感のあるシルク。襟まわりを縁取るブロンズ色のビーズと、共布でくるんだネックレスも新感覚。胸元には3本のロングネックレスをプラス。パンツはランダムピケ・ストリングセミワイド
常に時代の最先端を行くネイリストであってほしい。明確なビジョンを持って、お客様に“ネイティフル”を提案していただきたい。そんな願いを込めて「シリーズ企画・SAKURA的流行指南」をお届けします。旬のモードを、トレンドの息吹を、ポエティックな世界を、唯一無二のサロンワークに融合できたら…。Presented by 『Natiful』編集部
近未来感の表現をシルバー&クリスタルで――爪をギラギラさせる分、服はシンプルに抑えて、自分の内側からの輝きをミックスして出せたら…これが今回のコンセプトです。 |
個性を引き出すこと、上品さはネイルの絶対条件高木「キラキラ」から予測できるものを準備してきましたが、実際に衣装を見たり、話しをしていくうちに、変わっていくだろうと想像していたんですよ。どうやら、デザインイメージは融合できた感じがしますね。 |
Process of “Kira-Kira Blossoming”
- ベースカラーは3色。OPI(LB2、NL36)、Tins(037)各1度塗り
- 1.
- 小粒のシルバーブリオンとラインストーンクリスタル(SS3)を爪根側から三角形にレイアウト
- 2.
- 三角形の内側に大粒のシルバーラメポリッシュを塗る
- 3.
- メタルのラインストーン、角形の小さいものを乗せる
- 4.
- Vラインのラインストーンを乗せる
- 5.
- 左手の薬指に、オーバルの大粒ラインストーンを置く
- 6-2.
- まわりを囲むようにVカットのラインストーンやブリオン等でデコレーション
- 6-1.
- トップコートを塗って完成です!
- 7.
右:SAKURA(さくら)
国内・海外でファッションモデルとして活躍。現在はコスメジャーナリストとして雑誌GINZA(マガジンハウス)“SAKURAのビューティ・クルーズ”、YAHOO beauty“きれいのバックステージ”やGiRLSGATE.com“SAKURAのキラキラ日記”等の連載をはじめ、イベント・講演・TV・ラジオなど幅広いメディアで美を発信。今春から甲南女子大学の非常勤講師も勤めています。テーマはもちろん“ビューティー”!
左:高木宏子さん(JNA本部認定講師・ME)
「ネイルアートは自爪ではダメとか、長さがないとできないと思っている人がいますが、バランスの取り方次第。その人が持っている本来の美しさをどう引き出すか、内なる美しさをお客さまと共に創り上げ開花させていきたい」と、高木宏子さん(JNA本部認定講師・ME)。「ネイルも、心とカラダのつながりを大切に」と、インナービューティを追究中です。


